漆塗装

漆 漆の木の表面に傷をつけ、そこから出てくる乳白色の樹液を採取したものが漆液の元になります。 この漆液をろ過し、木の皮などの取り除いたものを「生漆(きうるし)」と呼びます。 これが一般的な漆の元になるもので、このままでも摺り漆(すりうるし)として使われます。 漆の木は、日本や中国、東南アジアなどで生育し、以前は日本各地で漆を生産したようですが、現在では日本で使う漆の90%以上が中国から輸入されたものです。 日本産の漆は希少で価格も高い(中国産の5倍程度)ので、主に神社仏閣の補修などに使われています。 漆は天然のものですから、採取した国や産地により、また採取した年代や時期によって、 漆の成分が異なり、粘度や乾きの早さなどの性質が違ってきます。それらの性質を把握し、異なる漆を組み合わせるなどして、使用目的にあった適当な漆を作り出すことが漆を扱うノウハウとなります。

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